キレイ事言ってんじゃねーよ。金を稼いでモテるようになって、それの何が悪いの?

キレイ事言ってないで金稼げ

こんにちは、つっちーです
今日は「キレイ事言ってんじゃねーよ。金を稼いでモテるようになって、それの何が悪いの?」
というタイトルにてお話してきます。
 
僕は昔、キレイ事ばかりを重ね、
大切なことはお金じゃない。
なんて、しょっぱいことを言っていました。
 
しかしお金を稼ぐようになって、
自由度は格段に上がり、時間的にも、精神的にも肉体的にも、
あらゆる面で余裕が持てるようになりました。
 
お金持ってると女の子の反応も変わってくるし、
男としてモテるようになれば、嬉しいに越したことありません。
 
そこら辺の話しをしていきたいと思います。
 
 
正直なところ、お金持ってないと
いろんなところで制限がかかります。
 
買いたいもの、着たい服、食べたいもの。
飲み会に行きたいのに財布の中身を気にしたり、
行きたいところがあるのに、
 
「別にそんなところ行きたくねぇし・・・。」
 
みたいなこと言って、
自分の本当の気持ちを押し殺したり、
はっきり言っていいことありません。
 
 
要するに、本当はそれをしたいのに、
お金がないという制限がかかっていて、
 
そのことを認めたくないから、
「そんなことしたくないし・・・」という、
クソみたいな、しょっぱいプライドが発動するわけです。
 
 
 
昔、自分の父が教えてくれたことわざに
「貧すれば鈍する」
という、ことわざがあります。
 
要するに、貧しいと鈍感になるという事です。
 
 
派遣社員時代の僕はまさしくそんな状況があった訳です。
お金がないから、着たい服を着れないし、
 
ショーウィンドウに飾られている高そうな時計や、
ブランド品なども、全部自分には無関係なものと思い、
そういったものを欲しいという気持ちが
どんどん どんどんなくなっていくわけです。
 
 
似たような話は、漫画のカイジにも出てきます。
 
その中でカイジも、自分にお金がないことで
人生を頑張る努力がなくなっていました。
 
 
そこである例え話が出てきます。
「バスケットボールのゴールが、地上から100m高い場所にあったら、お前はボールを投げるか?」
と聞かれるのです。
 
 
さすがに100m も高い場所にあったら届かないと思い、
誰もがボールを投げること諦めてしまことでしょう。
 
それと同じように
自分が頑張っても手に入らなそうなものに対して、
人間というのは、はなから諦めてしまう状況があるのです。
 
それこそまさに、貧すれば鈍する。
貧乏なことによって、いろいろなことに対する興味や関心が
鈍ってしまうのです。
 
僕もホントはそれをしたいのに、
キレイ事言ったり、プライドが邪魔をして、
素直になれない自分がいました。
 
 
じゃあ、自分が何もしなくても、
その状況が改善されるかといえば、
そんなことはない訳で、それを何とかしたくて
ビジネスの始めた部分があります。
 
 
お金がない状態から、
お金がある状態になってみてわかったことは、
 
自分の自由度が格段に上がるし、
自信がもてるようになるし、
また、女の子にモテるようになった状況があります。
 
他のメルマガでも書いてますが、
今では、同じ社長仲間と合コンやガールズバーに行ったりします。
 
 
この前も社長仲間とガールズバーに行ったのですが、
すごく話が盛り上がったものの、
僕らが社長だということを明かさず飲み続け、
最後にネタばらししたら、すごくびっくりして
ちょー態度変わるし(笑)
 
そしてお会計の時に財布を出したら、
対応してくれた女の子が財布の中身をチラ見していました。
 
僕は、いやらしい意味でも見せびらかす意味でもなく、
せどりの仕入れで使用する為、ゴールドとかブラックカードが
お財布に入っています。
 
女の子だってバカじゃないので、
財布の中身や、男性が持っている小物などを見て
判断しているわけですが、
そんな女の子の本性を見れる瞬間が
好きだったりします。
 
また、それは女性としての本能に従ってるだけで、
すごく健全なことだと考える面があります。
 
 
僕自身は、男が金を稼ぐのは、
原始時代で言えば獲物を捕ってくるのと
同じことだと考えています。
 
獲物を捕ってくれば家族を養うことができますが、
もし取れなければ、みな餓死するしかありません。
 
 
動物の世界では、オスがメスに求婚する時、
獲物渡す動物がいます。
 
なので、それは女性の中に本能として組み込まれているもので、
獲物取ってこれない男性と一緒になった場合、
自分自身も子供も生活がままならない。
それを動物時代から遺伝子レベルで理解しているのです。
 
 
また、これは僕のビジネスの師匠が教えてくれた事ですが、
金持ちというのは、相手に価値提供できるから
その対価としてお金をもらえる。
 
つまり相手が欲しい物を察知し、
その価値を提供できる能力が高い。
 
ゆえに金持ちは金持ってるから女の子にモテるのではなく、
相手に価値を提供できるからモテる。
 
ということを教えてもらい、非常に納得したの覚えています。
 
 
 
そこを達成できない人って、キレイごと言って、
お金稼げないこと正当化しようとします。
 
僕もそうだったんで、恥ずかしい限りですが、
お金稼げるようになってわかったことは、
 
自分が欲しいもの手に入れる為に、やりたいことガッツリやる為に、
ちっぽけなプライドでごちゃごちゃ言うよりも、
勉強して、行動起こして、金銭的な余裕をもてるようになったほうが、
心はより健康的なれると言えます。
 
 
もしこれを読んでいるあなたが、
本当は欲しいものや、やりたいことがある。
お金を稼いで女性にモテたいのに、
変なプライド発動して素直になれないならば、
ぜひこの機会にそれを捨ててみませんか?
 
 
ビジネスって、やってみたら簡単なことが多いので、
財布の中身が寂しくて、
その状況にずっと我慢し続けるよりも、
ちょっと頑張って稼いでしまった方が、ずっと楽だったりします。
 
 
僕も昔の自分に、
「マジでキレイ事言ってんじゃねーよ!!」と言って
ぶっ飛ばしてやりたいですし、
 
もしその部分に共感できるようであれば、
一緒に頑張っていければ嬉しいです。
 
 
自分がやりたい事を
ずーっと我慢して、何年間も生き続けるより、
ちょっと頑張って問題解決した方が、
よっぽど健全です。