家電量販店でせどりしてる人ナンパして、自分のコンサルを売った話。

こんにちは、つっちーです。
今日は、家電量販店でせどりしてる人ナンパして、自分のコンサルを売った話。
というタイトルにてお話していきます。

家電量販店に行くと、
自分と同じようにせどりをしている人がいます。

せどらー同士で仲良くなって情報交換する事があるのですが、
同じように仲良くなって、自分のコンサルを売った人がいます。

その人はSさんと言いますが、
自分が良く行くお店で何回か
顔をあわせる事がありました。

自分がリサーチした場所をSさんが調べようとしていたので、
「もうそこ調べましたけど、なかったですよ。」
と声をかけたのが、最初の出会いです。

その後、ちょくちょくお店で顔を合わせることがあったので、
マックに行ってお茶して、情報交換をしたりしてました。

で、Sさんはせどりわ始めたばかりで、
まだまだ知識が乏しく、また独学でやっているとのことで、
色々教えてくれる人がいないものか悩んでいました。

僕はその頃、月商で500万ぐらい行っていたので、
思い切って、もしよかったら僕がコンサルしますよ。
というオファーを出しました。

そしたら、ぜひお願いしますという事で
Sさんのコンサルをすることになりました。

僕はコンサルをする時に、
何故この仕事頑張りたいんですか?という事を聞きます。

その理由は、せどりってやる事めっちゃ簡単なんですが、
決して楽ではない仕事でもあります。

なので、ちょっとやって結果が出ないと、すぐにやめてしまう人もいます。
その動機付けを明確にしたくて、質問しました。

Sさんは本業で警備員の仕事していて、
娘さんが1人いるとのことで、
何とかしてせどりで稼いで、
警備の仕事辞めたいとの事でした。

「やっぱり、家族と一緒にいる時間を増やしたい。」
その部分が、Sさんにとっての頑張る原動力になっていました。

で、
僕がまずやってもらったことは、
店頭でリサーチした情報を、家に持って帰って
エクセルなどにまとめ整理してもらうことです。

これをすることで、売れ行きの良い商品や、
利益が抜きやすい商品のジャンルなどが、
自然とわかってくるようになる。

それが売り上げの土台となって、
なかなかうまく行かない時でも、
絶対に利益を出せるジャンルとして、大きな自信になる。

リサーチすれば必ず利益を出せるジャンルがあれば、
せどりをやめない理由にもなるのです。

もうひとつやってもらった事は、
売上管理表しっかりとつけるということでした。
この点はSさん自身すでにやっていた事でしたが、
回転率や利益率の認識が甘かったので、
そこらへんの知識をもってもらう事で、
資金効率の部分を考慮してもらようにしました。

その他にも、自分は仲の良い店員さんが何人もいたので、
そういった人紹介してあげたり、
電脳せどりと言った、ネットを使ったせどりの方法なども
教えてあげました。

その結果、かなり効率的に利益を上げることができるようになったし、
その後はあまり店頭には来ず、電脳せどりに精を出す方向へと
シフトチェンジしていきました。

警備の仕事は体力仕事なので、
店舗に来てリサーチすると、
さらに体力仕事になって辛い。

だから、電脳で家でポチポチってるのが気楽でいいです。
という事を言ってました。

僕も美味しい商品があったとき、
その情報をシェアしてもらって、
ネットでポチって仕入れさせてもらった事が
何度かあったので、おいしい思いをさせてもらいました。

ありがとう、Sさん(笑)

コンサル生をとって良い事は、
相手の方から有益な情報を得られるってのも
もちろんそうですが、

その人に教えると自分にとっても勉強になるし、
実践してきたことを、情報整理するいい機会になります。

また、これは自分のビジネスの師匠に
教えてもらった事なのですが、

自分で仕入れや情報や学んだ事を
コンサル生に伝えてアウトプットする事は、
脳みそにとって知識の定着となる。

コンサル生で面白い人いたら
お互いにとっていい事だらけなので、
ウィンウィンですよ。

と言われ、
確かにそうだなぁと思いました。

宝石のダイヤってダイヤでしか磨けないように、
人も、人と接する事でしか磨かれない部分があります。

あなたも僕も、お互い切磋琢磨し、
それぞれを磨きあって行きましょう。