ブックオフせどりは稼げるのか?数の暴力を使って、10倍効率的に稼ぐ方法とは?

ブックオフせどりより10倍、効率よく稼ぐ

こんにちは、つっちーです。
今日は、「ブックオフせどりは稼げるのか?数の暴力を使って、10倍効率的に稼ぐ方法とは?」
というタイトルにてお話して行きます。

◆ズバリ、ブックオフせどりは稼げるのか?

 
ズバッと結論から言うと、僕は稼げないと判断しています。
そして、もっと稼げる商品あるだろっ!
と考えています。
 
と言うのも、僕も実際にブックオフに行って
リサーチした事があるのでよく分かりますが、
利益の幅が狭くまた同じ商品を、数多く購入できない点が
ネックに感じました。
 

◆数の暴力が使えない?!

例えば、ブックオフで2000円で仕入れて、
6000円で売れる商品があったとします。
 
差額4000円のうち、送料が400円。
手数料は、販売価格の10%の600円。
合計で1000円引かれて、
手もとに残るのは、3000円だったとします。
 
そこそこ美味しい商品ですが、
その商品は、1個しか購入できない事が
ほとんどです。
 
 
その一方で、家電量販店で
2000円で仕入れて、4000円で売れる商品が
あったとします。

差額は2000円で、
同じように、送料が400円。
手数料を10%の400円で、
合計800円引かれた場合、
手元に残るのは1200円です。
 
 
その商品を1個ずつしか仕入れられなかった場合、
ブックオフで仕入れた商品の方が良いですが、

家電量販店に行った場合、
複数個仕入れられるので、3個買えれば
1200円×3個で3600円となり、
利益の額が逆転します。
 
家電量販店や、卸、メーカーなどから仕入れると、
そういった数の暴力を使えるようになる。
その結果、アホみたいに稼ぐ事ができるようになります。
 
 

◆ブックオフのせどらー対策システム

今までのブックオフというのは、
ネット上で高値で売っている商品でも、
破格の値段で販売している状況がありました。
 
しかし、せどらーに食い物にされ、
本来であれば、自分たちが出せたであろう利益を
他の人に取られ続けた事に危機感を覚え、

買取する時に、高値で売っている商品を
割り出すシステムを導入しているようです。
 
 
その他にも、店舗でのせどりを禁止にしたりと、
様々な対策をうってきている状況があります。
 
 
中には、
僕と同じように、店員さんとの仲が良い事で、
せどりを認められているせどらーさんもいるようですが、
厳しくなっている事は確かだと言えます。
 
 

◆ちまちま1個ずつ、ドカっとまとめて100個

 
本が好きで、
本に囲まれて仕事するのが好き。
 
そういう人ならば、1つ1つの本を手に取って、
ブックオフせどりをするのもアリだと思います。
 
でも、
ビジネスとしてせどりをやる以上、
稼げない事には
意味ないじゃん!
と思うのは、僕だけでしょうか?
 
 
最初に説明したように、
利益を積み上げていくには、
量をさばくのが一つの方法であり、

1個ずつちまちま ちまちま、違う商品を仕入れるより、
事前にリサーチして売れる商品が分かったら大量に購入し、
さらに卸やメーカーに注文するだけ。

在庫が少なくなってきたら、ドカっとまとめて注文した方が、
効率よく稼げます。
 
 
何より、その都度リサーチする手間も、
1個1個の商品を登録する作業も、
検品や掃除をする手間も省けて、
めっちゃ楽です。
 
そういった自分のリソースを含めた作業時間。
労力を考えた時に、
トータルで比較してみると、
ブックオフでのせどりは稼げない部類だと言えます。