おいおい100円で仕入れた録音機が、44800円だと?!ファッ

100円で仕入れた録音機が44800円で売れた

こんにちはつっちーです。
今日は「おいおい、100円で仕入れた録音機が、44800円だと?!ファッ」
というタイトルでお話していきます

せどりをしていて
ワゴンセールの中身を色々調べるのは鉄板です。

100円や500円という、大処分価格で売られている商品が、
アマゾンに出品したら2000円、3000円で売れることは、
山のようにあります。

この日も何かおいしい商品はないかと思い、
ワゴンの中にある商品をリサーチしていたのですが、
とある録音機をリサーチした際に、

「えっ?マジっ?!」

と、思わず声を上げた商品があります。

その録音機は、ソニーのカセットレコーダーなのですが、
めちゃめちゃ価格が高騰していました。

http://mnrate.com/item/aid/B00008B4VC

プレ値になっている分、
売れ行きはあまりよくないんですが、
1ヶ月に2回ぐらい確実に売れている商品です。

仕入れて置いておけば
確実に売れるだろうと思い購入し、早速出品。

売れるまでの間、なぜこの商品がここまで高騰し、
それでも売れているのか、自分なりにリサーチしていました。

まず分かったのは、年配の人は今も録音に、
カセットテープを使ってる状況がある事がわかりました。

写真も音声もデータで保存する時代、
録音するのであれば、スマホ使ったり、
ICレコーダー使う人がほとんどだと思います。

しかし年配の方にとって、
スマホは元々持ってないし、
ICレコーダーのボタンは小さ過ぎて、
うまく操作できない状況がある。

なのでボタンが大きい、カセットレコーダーを今も使っているようでした。
そこら辺の詳細は、アマゾンのレビューを見ても書いてあります。

そしてもう一つの理由として
その録音機の機能として、
倍の時間を録音できるという機能がありました。

例えば90分テープであれば、
180分の長さ録音できるということです。

カセットレコーダーはまだあるものの、
同じカセットテープに倍の時間分録音できる機能というのは、

なかなかなく、また年配の方というのは、
使い慣れた商品を使いたい傾向が強く、
以前に使っていた商品が高くなっても、
それを購入する傾向にあるようです。

そのような点において
自分自身まったくの盲点だったので、
非常に驚いたとともに。
なるほど。こういう理由で高騰するのかと。思いました。

他にも、在庫薄、テレビでの紹介、人気に火がついて・・・
といろいろな理由で商品が高騰してる状況を見ると、
なぜ価格が上がっているのか、逆に下がっているのか。

他にも、人気の理由は何なのか?
自分が今まで考えたことがないような視点に気づくので、
すごく勉強になります。

さらに、よくよく見ていくと、そこに共通点が見えてきます。

例えば、人気シリーズの商品だったものの、後継機が販売されないパターン。

僕が得意なジャンルのデジカメは、スマホに押されて、
そういった機種が非常に多い傾向にあります。

ゲーム機本体で言えば、昔のモデルだったり、
ゲームソフトと一緒になったコラボモデルなどは、
後で欲しくても手に入らないので、
しばらく置いておくことによって価格が高騰します。

せどりしてる人は、モノレートの存在を知っていると思いますが、
グラフを見てれば価格が上がりそうな兆候などが、
自然とつかめるようになってきます。

100円で仕入れて、
44800円で売れるという商品はなかなかないかもしれませんが、
冒頭でも伝えたように、ワゴンセールの中身で、
100円、500円で仕入れて2000円、3000円で売れる商品なんてのは
ゴロゴロあります。

他にも、5000円で仕入れて、10000円で売れる商品を
色んな店舗まわって、数多く仕入れたりと、
やり方は人それぞれ、千差万別です。

とりあえず、手っ取り早く脱サラしたり、
収入の柱を作りたいのであれば、せどり・物販は、
本当にオススメです。